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ブランドコンセプト

ブランドコンセプト

和らぎのホテル

東京の中心に位置する永田町。
国会議事堂、首相官邸にほど近く、地下鉄4線が乗り入れる
抜群のアクセスを誇るこの地に、
日枝神社の豊かな緑が広がる一角があります。

都心の利便性と閑静な落ち着きを兼ね備えた
この恵まれた場所に、2010年秋、
「ザ・キャピトルホテル 東急」は開業いたしました。

心和らぐ、上質な時間―。

洗練された和のたしなみで、四季の移ろいを感じる空間と、
日常から解き放たれた「和らぎ」の時間をお届けいたします。

ブランドヒストリー

歴史の情景

「ザ・キャピトルホテル 東急」が位置する日枝神社の小高い丘は、
古来、星の眺めがきれいな景勝の地として
「星岡」と呼ばれていました。
大正の終わりから昭和のはじめには、
稀代の美食家・北大路魯山人が会員制料亭「星岡茶寮」を主宰し、
多くの政界人、財界人の交歓の場として栄えました。

東京オリンピックを控えた1963年6月、
この星岡の地に日本初の外資系ホテルが誕生しました。
「東京ヒルトンホテル」として20年、
その後「キャピトル東急ホテル」として23年。
2つの名称で歩んできたホテルは、
日本のホテル業界の発展を牽引してきました。
国内外のVIP、ビートルズや三大テノールをはじめとする著名な
アーティストたちに選ばれ、愛されたホテルは、2006年11月、
数多くのお客様に惜しまれながら、一旦その幕を降ろしました。

この43年にわたる歴史を支えたもの、
それはこのホテルを愛してくださったお客様であり、
DNAとして脈々と受け継いできた「おもてなしの心」でした。

そして、2010年秋、「ザ・キャピトルホテル 東急」として、
また新たな歴史を紡ぎ始めました。

ブランドビジョン

未来への約束

「不易流行」

わたしたちザ・キャピトルホテル 東急は、
お客様の気持ちにお応えしたい、
心和(やわ)らぐ上質な時間をお過ごしいただきたい、
この変わらぬ思いで、
伝統のおもてなしにさらなる創意工夫を重ねて、
お客様に、常に新しい感動をご提供してまいります。